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18歳から酒を飲ませろ!全米100大学長が署名

ラフティングGOGO!です。
確かに有名無実ですね。


 【ロサンゼルス=松尾理也】米国の100以上の大学の学長が21歳以上と定められている飲酒可能年齢を18歳以上に引き下げるよう求める呼びかけに署名したことがわかり、飲酒運転撲滅運動などを進める団体などとの間で論争を巻き起こしている。「飲酒年齢制限は(20世紀初頭の)禁酒法のようなもの。誰も守っていない」というのが呼びかけの理由だ。
 署名に応じたのはデューク大、タフツ大といった日本でも名の知られた有名大を含む全米100以上の大学長。大学では「浴びるように酒を飲む行為」が日常化していると指摘し、有名無実となっている飲酒年齢制限を引き下げて、むしろ若いうちからきちんと飲酒に関する教育を行う方が望ましいと主張している。
 米国では、大学生の40%以上がなんらかのアルコールの乱用か依存の兆候を持っているとの調査もあり、大学生の飲酒が大きな社会問題になっている。
 飲酒運転撲滅運動を行っている「飲酒運転に反対する母親の会」(MADD)などの市民団体からはさっそく非難の声がわき起こった。
 AP通信によると、同団体は飲酒年齢制限が飲酒運転率の低下に貢献しているという調査結果などを挙げて引き下げに反対。「署名に応じた大学では、学生は21歳にならなくても飲酒できるということか」と皮肉り、入学ボイコットの呼びかけで“逆襲”に出る構えを見せている。
 米国の飲酒年齢制限には長い論争の歴史がある。もともと制限は州ごとにばらばらだったが、ベトナム戦争が社会を揺るがした1970年代初め、「18歳で徴兵制による兵役義務が始まるのに、酒も飲めないのはおかしい」との議論から多くの州が制限年齢を引き下げた。
 だが、80年代に入って若者の飲酒が社会問題化し、1984年に再び飲酒年齢を21歳に引き上げる連邦規定が定められた。
8月20日9時44分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000911-san-int



新歓コンパなどでも積極的に勧められないのは興ざめですね。



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2008/08/20   ラフティング(rafting)番外編     79TB 0   79Com 0  

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