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<立山連峰>繁殖力の強い外来植物が増加

ラフティングGOGO!です。
ちょっとしたことで外来種が入り込むんですね。


 北アルプスを貫く山岳観光道「立山黒部アルペンルート」(約90キロ)周辺の立山連峰で、繁殖力の強い外来植物が増加し、在来の高山植物や昆虫、それらを食べる国の特別天然記念物・ライチョウなど特有の生態系が脅かされている。富山県は除草剤による駆除を計画したが、一帯は国立公園で、環境省側は「前例がない」と反発。他の国立公園でも同様の問題が起きており、結論が注目される。

 富山、長野両県にまたがる同ルートは71年に全線開通した。標高2000メートル前後の一帯は中部山岳国立公園内にあり、植物採取などを禁じた特別保護地区も多い。春のルート開通で現れる高さ20メートル近い雪壁「雪の大谷」などが人気を集め、国内外から年間100万人近い観光客が訪れる。

 外来種が増え始めたのは70年代後半。観光客の靴や観光バスのタイヤ、弁当などによってフランスギクやプチトマトなどの種子が入り込んだ。05年までにシロツメクサなど62種が確認され、セイヨウタンポポなど在来種との交雑種を作るものも多い。アジアからの観光客増に伴い、近年はオオバイヌビワなど熱帯原産の種子も見つかっている。

 このため富山県などは10年以上前から手作業で外来種の抜き取りを実施。ボランティアは毎年延べ300人以上に上るが、歯止めはかからない。砂防施設など立山一帯の世界遺産(文化遺産)化も目指す県は「手作業では限界」と判断し、先月、対策検討会を設置し、除草剤を噴霧して駆除する案を示した。

 しかし、環境省立山自然保護官事務所は「国立公園内で除草剤の使用例は聞いたことがない。他の動植物への影響も不明だ」と強く反発。県は提案をいったん撤回し、9月までに2度の現地調査を行い、改めて協議することにした。外来植物の増加は、日光(栃木県)、白山(石川県)などの国立公園でも問題化しており、検討会座長の太田道人・富山市科学博物館主幹学芸員は「増加は観光地化の代償。生態系破壊が進む前に抜本的な対策が必要だ」と指摘している。【茶谷亮】
8月15日22時49分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000146-mai-soci


在来種は弱いんですね。



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2008/08/15   ラフティング(rafting)番外編     57TB 0   57Com 0  

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