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車いすから再起したサーファーが桜島→沖縄縦断挑戦中

車いすから再起したサーファーが桜島→沖縄縦断挑戦中

 鹿児島市・桜島から沖縄本島まで約650キロをウインドサーフィンで渡る冒険に、千葉県大網白里町のプロウインドサーファー中里尚雄さん(42)が挑戦している。

 6年前、交通事故で瀕死(ひんし)の重傷を負ったが必死のリハビリで復活した。「命の尊さと夢をあきらめないことの大切さを訴えたい」と波に乗っている。

 「きらきらした島の子どもたちに会えるのが楽しみ」。13日朝、雨に煙る桜島の海岸にウエットスーツ姿で現れた中里さんは、そう言って支援者らに手を振って出発した。同日中に九州本土最南端の佐多岬に達する予定だったが、強い南風と雨で目標の半分も進めなかった。佐多岬には14日中に到着する予定だ。

 高さ約4メートルの帆をはったセールボードで黒潮に逆らいながら1日40~90キロ進み、今月末に沖縄・辺戸岬にゴールする。第10管区海上保安本部(鹿児島)は「黒潮海域は川が流れているような状態でウインドサーフィンでこの海域を縦断した例は聞いたことがない」と話す。

 中里さんは16歳の時、米ハワイに渡り、マウイ島沖で高さ15メートルもある世界一の大波「ジョーズ」の波乗りに成功した。「ウインド」の世界では知られた存在だ。だが2003年1月に起こした交通事故で骨盤を複雑骨折。車いす生活となり、医師からは「歩ける可能性は50%」と宣告された。

 「自分から海をとったら何も残らない」。中里さんは1日6時間の歩行訓練などリハビリに励んだ。その成果があって再び歩けるようになり、同年10月にはジョーズに再挑戦して成功するまでに回復した。

 背中のリュックには7種類の花の種を詰めている。途中立ち寄る鹿児島県の諏訪之瀬島や奄美大島で子どもたちに配るためだ。壮行会を開いてくれた同県志布志市の通山小児童から託された、ゴール地・沖縄県国頭村の北国小児童へのメッセージも携え、両校の交流に一役買う。(渡辺直樹)
3月14日16時53分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000631-yom-soci

挑戦しつづける姿がいいですね☆

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2009/03/15   ラフティング(rafting)番外編     299TB 0   299Com 0  

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