ラフティング(rafting)体験・情報

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大物ヒラマサ釣る 串本沖で杉本夫妻(和歌山)

ラフティングGOGO!です。
お見事!


 串本町田原の理学療法士、杉本光作さん(34)と妻の枝梨花さん(26)が3日、田原沖で全長114センチ、重さ12・4キロのヒラマサを釣り上げ、釣り仲間らの話題になっている。
 杉本さん夫妻は3日午前9時半ごろ、自分の船「福丸」で出船。10時ごろから田原沖で、「ジグ」と呼ばれるルアーを沈めてしゃくる「ジギング」という釣り方でカンパチやメジロ狙いで釣り始めた。
 午前11時ごろ、田原沖約3キロ、水深80メートルのポイントでジグをしゃくっていた枝梨花さんが「きたー」と叫んだ。光作さんは初め、根掛かりだろうと思っていたが、船は流されていないのにさおが海に突き刺さり、糸がどんどん引き出されていくのでおかしいと思い、枝梨花さんと交代。さおを持った瞬間に「これは大物だ」と感じたという。
 さおを起こそうとするが引きが強烈で起こせない。糸を出されては巻き取り、また出されては巻き取りを繰り返し、約15分かけて海面まで引き寄せた。最後はたも網にも入り切らず、頭だけ網に入れて、尾を手で持ちながら取り込んだ。
 枝梨花さんはジギングを始めて3年ほどで、ヒラマサを釣ったのは初めて。光作さんもヒラマサはこれまでに全長30センチクラスしか釣ったことがないという。魚は家族や釣り仲間で、すしやしゃぶしゃぶにして食べた。
 光作さんは「最初の魚の走りを妻が止めてくれていたので釣り上げられた」といい、枝梨花さんは「船上では夫婦で『やったあ』と叫び、抱き合った。しばらく興奮状態だった」と喜びを分かち合っていた。和歌山市の魚拓屋でカラーの魚拓も作ってもらっているという。
 ヒラマサはブリによく似ているが、上あごの後端がブリが角張っているのに対しヒラマサは丸いなどの違いがあり、針がかりしてからのスピードと引きが強く、釣り人あこがれの存在でもある。
11月5日17時16分配信 紀伊民報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000005-agara-l30

釣り応えがあったでしょうね。



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2008/11/05   フィッシング     245TB 0   245Com 0  

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