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酸ケ湯温泉:常勤の看護師が湯治客らをケア

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ラフティングGOGO!です。
お年寄りに喜ばれそうなサービスですね☆


 ◇治療相談やアドバイス 急患の命救ったことも
 青森市にある名湯・酸ケ湯温泉で、全国でも珍しい常勤の看護師がお年寄りの湯治客らをケアしている。青森市の成田晴子さん(44)で、治療の相談に乗ったり、温泉療法について真摯(しんし)にアドバイスするなどしている。成田さんは昨年4月から日勤で通っているが、心配停止状態になった急患に即座に対応し一命を取り留めたこともある。成田さんは「積極的に温泉を利用してもらえるような情報を発信していきたい」と意気込んでいる。【後藤豪】
 酸ケ湯温泉には以前、弘前大学医学部の医師と看護師が常駐していたが、約20年前からは看護師のみになった。
 成田さんはこの約1年半で、忘れられない経験をした。東京都に住む1人暮らしの女性(85)は、夏になると避暑を兼ねて2カ月ほど酸ケ湯に来ている。しかし昨年12月、はしごから転落して左脚を負傷。病院でブロック注射をするなどして痛みをコントロールしていたが、なかなか良くならなかった。
 「今年は行けそうもないわ」。年が明けたころ、電話口で女性がか細い声で話した。成田さんは「いまからそんなことおっしゃらず、来れるような気持ちだけは持っておきましょうよ」と励ました。何度か電話や手紙のやり取りをするうち、女性は「それもそうよね」と言うようになった。
 7月中旬、女性が酸ケ湯に来てくれた。「あなたのおかげよ。愚痴ったりしたけど、話を聞いてくれてありがとう」。女性は目に涙を浮かべていた。酸ケ湯で過ごすうちに見違えるように元気になり、成田さんとも世間話をたくさんした。女性は9月下旬、約2カ月間の湯治を終えて中秋の八甲田を後にした。
 一方、今年6月ごろ、酸ケ湯近くの山を歩いていた登山グループ(約8人)の一人が、突然倒れた。60歳くらいの男性で、「心肺停止状態だ」と仲間から携帯電話で酸ケ湯に一報があった。
 成田さんは、温泉から数分の場所にある「酸ケ湯インフォメーションセンター」にAED(自動体外式除細動器)があることを思い出した。フロント係の男性にすぐに取りにいってもらい、自分も現場に急行。幸い、登山グループの中にはAEDの使い方を知っている人がおり、成田さんが着いた時は男性の脈が感じられるようになっていた。「パッとAEDが思いつかなければ、(命を救うのは)難しかったかな」と振り返る。
    ◇
 青森市出身の成田さんは高校卒業後、神奈川県内の看護学校に進んだ。「病気を治すのも大切だが、病気にならないようサポートする仕事に興味があった」といい、東京都内の通信会社に就職し、約13年間、社員の健康管理業務をした。
 その後も主に予防医学の畑を歩み、今はその経験を生かして改革しようとしている。今月から来月にかけて行っている初イベント「温泉でメタボ対策in酸ケ湯」もその一つで、運動不足が気になる人らに酸ケ湯周辺でトレッキングをしてもらい、代謝アップ効果を100%引き出す温泉浴を紹介している。成田さんは「運動し温泉に入る心地よさを体験してもらう。生活習慣を振り返るきっかけにしてほしい」と話している。
10月23日11時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000001-mailo-l02


温泉シーズンですね♪



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2008/10/23   温泉     233TB 0   233Com 0  

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