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日置川と日高川が準グランプリ 高知県友釣連盟が「清流めぐり利き鮎会」(和歌山)

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ラフティングGOGO!です。
利き鮎会なるものがあるんですね!


 高知県内のアユ釣り愛好者でつくる高知県友釣連盟が9月に開いた「清流めぐり利き鮎会」で、姿や香りの良いアユが育っているとして「日置川」と「日高川」が準グランプリ(ベスト7)に選ばれた。
 「利き鮎会」は、河川の環境によってアユの味が異なることを知ってもらい、水や川の大切さを訴えようと連盟が1998年に始めた。
 天然アユを「姿」「香り」「わた(内臓)」「身(魚肉)」「総合(全体のバランス)」の5項目で審査し、最も素晴らしいアユをはぐくんだと思われる河川に審査員が1票を投じ、得票数でグランプリを決めている。
 当初は高知県内の河川のアユだけでスタートしたが、徐々に全国に広がり、2008年は52河川から3183匹が集まった。審査では無作為にアユを8ブロックに分け、高知県内の識者を中心に計240人が審査にあたった。
 日置川からは今年初めて、ダム上の本流で釣りあげたのを出品した。
 グランプリには岐阜県の長良川が選ばれた。準グランプリにはほかに美山川(京都府)、気田川(静岡県)、安芸川(高知県)、神崎川(岐阜県)、寒狭川(愛知県)が入った。
 同連盟の内山顕一理事長は「今年は関西以西のアユの数が少なかった。利き鮎会の取り組みを通じ、各河川の環境保全やアユ資源の回復に少しでも役立てばうれしい」と話した。
 日置川漁協の西司夫組合長は「日置川のアユは姿、香りともどこにも負けないと自負していたが、実証されてうれしい。地域の皆さんの協力を得ながら、今後も清流・日置川を守っていきたい」と喜んでいる。
 日高川漁業協同組合は「海産系の人工種苗で日高川や県にある血筋をもったアユを生産放流した結果、人工といえどもより天然アユに近いと評価されたと感じている」と話している。
10月14日17時8分配信 紀伊民報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000004-agara-l30


奥が深いんですね☆




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