ラフティング(rafting) 体験・情報&
アウトドア(outdoor) 体験・情報ラフティングGOGO!です。
若い!
青森県内でサーフショップを経営する川口泰広さん(61)が、サーフィンを通じて社会貢献に取り組むNPO法人「レジェンドサーファーズ・クラブ」(神奈川県茅ケ崎市)から功労者として11日、表彰された。35年間にわたり、北国でサーフィンの普及や次世代の育成に力を注いできた功績が評価され、東北からただ一人選ばれた。
川口さんは故郷のむつ市のほか、青森市や弘前市で3店舗を経営。雪が多くて競技人口が少ない東北、北海道で、「先生役」となり、サーフィンの魅力を伝えてきた。
還暦を過ぎた現在でも、川口さんは週に2、3回は波乗りに向かう。新顔のサーファーを見つけると、その日の一番いい波を譲ってあげることにしている。「海のルールを厳しい言葉で指導するだけでなく、大人として見本を見せたいから」と説明する。
レジェンドサーファーズ・クラブは、2007年11月に設立。日本でサーフィンが普及する前の1960年代から競技を続けてきた7人のベテランサーファーたちが結成した。サーフィン大会やシンポジウムの開催を通じて、海辺の環境保全やマナーアップの活動を行っている。
川口さんは同クラブが11日、茅ケ崎市で開いたサーフィン大会のプレイベントで、全国の15人の功労者とともに表彰された。「地元で地道に活動してきたことが評価されてうれしい。サーフィンから人生のすべてを学んだので、これからも自分の持っている技を伝えていきたい」と喜びを表した。
10月12日11時38分配信 河北新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000024-khk-l02
これからも「生涯現役」で頑張っていただきたいですね!
全国味覚狩りマップ★スカイダイビング、ラフティングなど初心者が楽しめるアウトドア・レジャー情報はこちら
2008/10/13
ラフティング(rafting)番外編 ・
205TB 0
205Com 0
