ラフティング(rafting) 体験・情報&
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毎日が充実しそうですね。
「《古池や鯉影(りえい)重ねてビルの影》…っていうのはどうかな?」
咲き誇る彼岸花が秋の訪れを告げる、昼下がりの東京・清澄庭園。愛用のデジタルカメラで風景を切り取りながら、早速俳句を吟じてみせた。水面で交錯する鯉(こい)と高層ビルの影。わずか17文字に、新旧のコントラストを巧みに折り込んだ一句だ。
長編推理小説「人間の証明」などで知られるベストセラー作家は近年、写真と俳句を組み合わせた新表現「写真俳句」の提唱者としても活躍中。今月中旬から、松尾芭蕉の足跡をたどる吟行に出る。岩手の平泉を皮切りに、白河の関などゆかりの数カ所を訪問、デジタル写真と俳句でつづっていく“平成版・奥の細道”だ。
「300年以上前の俳聖を相手にまともに挑んでも勝負にならない。芭蕉が持っていない現代の感覚で迫りたいですね」
俳句歴は長いが、写真を添えてインターネット上で公開し始めたのは5年ほど前。今では、日課の散歩はもちろん、買い物や通院時もカメラを手放さないという。
「写真を付けると、抽象性が高くて説明不足だった凡句も引き立ってみえてくる。(カメラ付き)携帯電話を持っていれば誰でもすぐできる手軽さも魅力でしょう」
作家生活40年以上で、著作は360を超えた。75歳の今も創作意欲は衰えず、原稿用紙40枚超を一気に書き上げる日も。全国から講演依頼が舞い込むほど人気がある写真俳句は、本業にも好影響を与えているという。
「小さな部分を膨らませていく小説とは対照的に、俳句は凝縮の文芸。寝技ではなくパンチ力のある打撃技といってもいい。引き締まった文章を書く勉強になりますね」(海老沢類)
10月3日21時54分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000596-san-ent
趣味として良さそうですね。
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2008/10/03
ラフティング(rafting)番外編 ・
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