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「温泉行き」無料バス快走 花巻・志戸平

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ラフティングGOGO!です。
東北は地震の痛手を挽回すべく必死にならないといけないようですね。

 花巻南温泉郷で宿泊施設を経営する志戸平温泉(岩手県花巻市)が、仙台―同温泉間で運行する無料シャトルバスが快走している。片道約150キロで、ガソリン高騰による宿泊客の交通費負担を肩代わりする試み。昨年11月の運行開始から9カ月間の利用者は6000人を超えた。好調なバスを追い風に、6月の岩手・宮城内陸地震で受けた風評被害もはね返そうと懸命だ。

 志戸平温泉は「ホテル志戸平」と「游泉志だて」の二館を経営している。バスは宿泊予約者向けの一日一往復で、完全予約制。仙台発はJR仙台駅西口(仙台市青葉区)を出発、イズミティ21(泉区)を経由し温泉までを3時間前後で結ぶ。一組6人以内の家族などを対象としている。

 同社は遠距離送迎を「冬場の高速道路の運転が怖いという高齢者や女性客のために」と発案。当初は3月までの予定を客足が順調なことから7月まで延長、延べ6300人が活用した。見込み通り高齢者や女性グループの乗車が多く、「仙台圏に定着した」として9月から再び運行を始めた。

 利用を後押ししたのは長引くガソリン価格の高騰だ。宮城県松島町の主婦黒田嘉代さん(64)は「1万円はかかる車代や新幹線代が浮いた分、リッチな宿泊コースを選んだ」と仲間4人で訪れた。
 路線バスの認可がないため平泉観光などで途中下車こそできないが、往復で利用する人が多く、仙台市の男性(60)も「車を使わずゆっくりできる」と満足そう。

 バスの運行経費は、軽油の値上がりで一回3万円以上かかる。久保田龍介常務は「利用客に宿泊コースの格上げや宿でのお土産代を奮発してもらい、売り上げ増につながれば採算は合う」と説明する。
 岩手・宮城内陸地震の発生後は同社でも一時、キャンセルが相次いだ。今回の運行は来年3月まで(年末年始は除く)の予定だが、「仙台圏という巨大市場での認知度を高め、風評被害を受けた分を巻き返したい」(久保田常務)と通年運行を目指す考えだ。
9月18日6時12分配信 河北新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000009-khk-l03


厳しいですね。


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2008/09/18   ラフティング(rafting)番外編     172TB 0   172Com 0  

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