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近畿の淀川4ダムにも波紋 熊本県相良村の川辺川ダム問題

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ラフティングGOGO!です。
国の事業は不要であると見直し結果が出ても突っ走る傾向があるのでいったん精査が必要ではないでしょうか?


 国のダム計画をめぐっては、熊本県相良村の川辺川ダムと同様に、近畿でも賛否が渦巻く淀川水系4ダムをめぐる府県知事の判断に注目が集まっている。

 「反対の地元と推進の国のはざまで、熊本県知事はまさにギリギリの重い判断をした。国は地元の意見を聞き、計画を策定すると言っている以上、知事の意見を十分に踏まえ、計画に反映させるべきだ」

 国土交通省近畿地方整備局の諮問機関として、淀川水系の4ダムを含む河川整備計画に学識者の立場で意見を述べる淀川水系流域委員会の宮本博司前委員長は、国にこう注文をつけた。

 淀川水系では現在、主に治水を目的にした大戸川ダム(滋賀県)、丹生ダム(同)、天ケ瀬ダム再開発(京都府)、川上ダム(三重県)の建設計画が進められている。整備局は平成9年の河川法改正に基づき、すでに流域住民や市町村首長からの意見聴取を行っており、「意見はおおむね賛成」としている。

 一方、淀川水系流域委員会は13年から「ダムだけに頼らない治水」を目指して代替案などを審議し、「ダム建設は不適切」と国に慎重な姿勢を求めてきた。

 しかし、整備局は今年6月、委員会の最終意見を待たずに4ダム計画を盛り込んだ河川整備計画案を発表。審議の打ち切りを迫るなどして委員会との対立が深まる中、次のステップとして流域府県知事への意見照会を行っている。

 大阪府の橋下徹知事は治水の必要性に一定の理解を示しながらも「地元が意見を一致できなければ国の思い通りになってしまう」と述べており、滋賀県の嘉田由紀子知事、京都府の山田啓二知事と共同での意見表明を計画。「12月議会での意見表明」(嘉田知事)に向けて3府県で検討を始めている。
9月11日15時36分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000096-san-soci


こういうものは波及しますね。


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2008/09/11   ラフティング(rafting)番外編     167TB 0   167Com 0  

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