ラフティング(rafting)体験・情報

Entry 165   Permanent LIN K

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--   スポンサー広告    

 iTunes Store(Japan)

縄文人、イノシシ飼育!? 琵琶湖周辺 京の研究者新説

ラフティング(rafting) 体験・情報アウトドア(outdoor) 体験・情報


ラフティングGOGO!です。
オドロキ!


 縄文時代中期(約5000年前)に、琵琶湖周辺でイノシシが家畜として飼われていた可能性があることが、総合地球環境学研究所(京都市北区)の内山純蔵准教授(環境考古学)の研究で9日までに分かった。「縄文時代は狩猟採集」という固定観念に再考を迫るものという。
 弥生時代の各地の遺跡からブタの骨が出土していることから、弥生時代にはすでにブタを家畜化していたと考えられているが、縄文時代については定説がない。内山准教授は、1990年に発掘調査が行われた粟津湖底遺跡第三貝塚(大津市)から出土したイノシシの歯約20本を調べた。食用に最適な子どもがほとんどで、歯のすり減り方が野生より大きく、「ドングリなど硬い餌を人から与えられていたのではないか」という。縄文中期以降、木の実の利用が拡大したことが分かっており、イノシシの家畜化が一因となった可能性もあるという。
 内山准教授は「縄文時代は狩猟だけでなく、家畜を飼う先進的な試みなど、試行錯誤があったのではないか。今後、他の遺跡も調査し、家畜化の実態を明らかにしたい」と話している。
9月10日9時29分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000002-kyt-l25


ペットだったんでしょうか?


★スカイダイビング、ラフティングなど初心者が楽しめるアウトドア・レジャー情報はこちら



2008/09/10   ラフティング(rafting)番外編     165TB 0   165Com 0  

 iTunes Store(Japan)

Comment

 

P.W.   Secret    

Trackback

http://rafting55.blog70.fc2.com/tb.php/165-03d49649

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。