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諏訪湖底曽根遺跡:発見100周年記念展

ラフティングGOGO!です。
ロマンを感じますね。


 ◇精密な加工と輝き…矢じり多数出土 成立巡り考古学界で論争
 ◇市博物館、「幻の標本」419点初公開
 100年前、諏訪湖の湖底から謎の遺跡が見つかった。宝石のような輝きと精密な加工が施された矢じりが多数出土。いつ、誰が作り、どのような営みがあったのか。その成立を巡って考古学界で論争まで起きた遺跡の全体像を示す発見100周年記念企画展「諏訪湖底にねむる謎の遺跡・曽根」が、諏訪市中州神宮寺の同市博物館で開かれている。【武田博仁】
 伊那出身で諏訪で教員をした地理学者、橋本福松(1883~1944)が1908(明治41)年、現在の諏訪市大和の湖岸から約300メートルの湖底で発見した「諏訪湖底曽根遺跡」。日本初の水中遺跡として注目され、後に後期旧石器時代後半から縄文時代草創期の遺跡と判明した。
 成立について中央の学者が▽水上で暮らしたとする「水上居住説」▽陸地が沈んだとする「土地陥没説」▽断層で沈んだとする「断層地変説」などを唱え、「曽根論争」と呼ばれた。同時期の遺跡が諏訪周辺で他になく、矢じりが多数出土する遺跡も知られていないことが謎を深めた。
 出土した縄文草創期を中心とする矢じりや土器の多くはその後、散逸。企画展では、下諏訪町の実業家が収集して所在不明となっていた矢じりなどの「幻の標本」419点が初公開されている。
 曽根遺跡ではシカやイノシシなど動物の骨も出土し、当時の人々が食料にしたとみられている。矢じりの材料の多くは和田峠・霧ケ峰産の黒曜石と思われたが、最近の分析で、伊豆諸島・神津島産の黒曜石が含まれていることが分かり、どうやって運ばれたのか、新たな謎も加わった。
 戸沢充則・明治大名誉教授は「曽根遺跡は諏訪地域の文化力の象徴。謎のベールをはがし、次代に引き継いでほしい」と話す。
 11月30日まで。月曜と祝日の翌日休館。入館料は一般310円、小中学生150円。
8月29日12時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000052-mailo-l20

縄文時代はどうだったんでしょうか?



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2008/08/29   ラフティング(rafting)番外編     128TB 0   128Com 0  

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