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ひらめく脳 問題解決の機能、東北大グループ解明

ラフティングGOGO!です。
興味深い話です。


 東北大の坂本一寛・電気通信研究所助教(生体システム論)と虫明元・大学院医学系研究科教授(神経生理学)らの研究グループは27日、脳の前頭前野の複数の神経細胞が、問題解決法を思いついた瞬間に同調していることをニホンザルの実験で明らかにした。「違う役割を持つ神経細胞がアイコンタクトをするように連携していた。ひらめきが生まれるメカニズムを初めて突き止めた」と説明している。

 グループは、サルにコンピューター画面の迷路を見せ、ゴール地点までの経路をレバー操作で移動させた。その際の背外側前頭前野の神経細胞の活動を記録、解析した。

 ゴールの位置が示されてサルが最初にレバーを動かすまでの1秒未満に、目的地を認知したときに活動する神経細胞と、レバーを実際に操作したときに活動する神経細胞から同時に電気信号が発生した。

 解決法を思いついた瞬間、複数の神経細胞が同調する「同期化」が起き、細胞同士が情報を共有することが分かった。

 虫明教授は「前頭前野では、司令塔となる細胞が情報を発するのではなく、細胞同士の相互作用で新たな情報を生みだしていた」と意義を語る。

 前頭前野は物事を判断し、感情や行動、創造性をつかさどる。脳のメカニズムの一端が解明されたことで、自らの意思で行動する自律的なロボットの開発にも道が開かれたという。

 坂本助教は「ロボットの神経回路の素子を同期化させれば、人間的な動きを実現できるかもしれない」と話している。
8月28日6時12分配信 河北新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000004-khk-l04



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